【感想】Endless SHOCK 2023

こんばんわ ミャオです。
落ち着いてSHOCKの感想の巻です。

4月公演を観たので、ライバル役はショウリでした。

ショウリはコウイチに対して、憧れよりも(憧れてはいるんだけど)劣等感があって、
けどプライドも高いから、絶対に覆すぜ俺は!っていう熱量がすごいある。
コウイチの言動に対して、「自分はそうじゃないからッ」っていう反抗的なとき
すぐ感情や行動にはっきり現れるところがショウリの個性なんだなーと思いました。

コウイチとショウリの歳の差はそんなにないと思って観ていたけど、
物事を冷静に考えることのできるコウイチはショウリよりも遥かに大人びていて、
ショウリにとってはライバルだとしても、コウイチにとってはどうなんだろ…っていう。
掴みかかっても、あまり動じないコウイチの態度がショウリを苛立たせるのも分かる。

メラメラショウリ…
ほのおタイプ…

さて第一幕は、まずコッシ―のトントンにやられたわけです(わかんねぇヤツ前回のブログを読め)
あの瞬間にロマンを感じるんだけど、これはどっちの関係性に…なんだろ

コウイチとコシオカか、光一と越岡か。(ずっと考えてる)

Japanesque!
怒鳴るコウイチ、演者全員、怖かった。
ブロードウェイが舞台のストーリーの中に、甲冑姿の、身を削っての殺陣を組み込むんだよ…
創造力が…ハイセンスすぎるよ…

目の前に絶命寸前のコウイチ。

第二幕、シェイクスピアを知ってるともっと面白いよー(by光一どヤ)の部分。
シェイクスピアをまったく知らないし初見、というぶっつけ状態で観ましたけど
演出と衣装とコウイチの姿に震えあがっていました。
コウイチがショウリを追い詰める。追い詰められて、どんどん闇堕ちしていく。
コウイチのせいで狂って死にそうなショウリ。
リチャード三世とハムレットを知っていたら、「このセリフ…!」という風に見えたのかもしれないですね。


夢幻は、赤い布があまりにも赤く見えて、舞台の印象も一気に変化して、
あの一瞬がこわいくらい美しかった。
そして舞台に下がってる大きい布が、空中で奥の闇に一瞬で吸い込まれるあのワザ……
あれは……す…すごいびっくりしました。

で、やっぱり一番見たい、布で飛ぶコウイチ!光一さん!!(大 本 命)


風きた!風!!!


コウイチ最期の生命力を、こちらは見守ることしかできませんでした(それは最初からそう)
パンフ読んでて、宏光のページが面白いなーと思ったから、それは次回に書きます。

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