ショウリのエタもヒロミツも観たいよ

こんばんわ ミャオです。
SHOCKの感想の巻です。
前回のブログ、まじめに書いたのに
ほとんど光一さんについてしか述べられていないのでした。

パンフ表紙の箔押しのロゴ、ずっと見てられますね。
SHOCKのロゴかっこいいよなぁ。
(パラパラとページをめくる)
(光一さん見てると彫刻がやりたくなる)
Japanesqueの石膏像作って全国の美術室に納品しようか(おだまり!)

それで、宏光のページが読んでて面白くて、
ヒロミツがどんなライバル役だったのか見たくなりました。
人は、怒っていてもその感情を隠しながら生きってることって
確かにあるよなぁと思ったし、宏光は人のそういう複雑さを捉えながら
キャラクターを造形していくことができるんだ、すごい…!!ってなりました。

ショウリは、コウイチをきっと越せると思ってるライバルだけど、
ヒロミツは、コウイチを越えられないと気づいていて諦めを抱えているライバルなのかも。
(悔しいとか悲しいとか大きい感情を隠して、醒めてるヤツが一番怖い)
同じセリフ、同じ行動でも、そのキャラクターが内側に抱えているものには違いを出せるし、
そうすると、「なぜ」そのセリフを言うのか、「なぜ」その行動をとったのか
の部分が変わるんだよな。それが見たい。

宏光の文章を読んで、SHOCKのライバル役が変わることに
どういう面白さがあるのか、っていうのが分かった気がする。
宏光が生み出したライバル役のキャラクターがどういうものだったのか
すごく見てみたいから、映像に残ってほしいです。

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