『愛について』について

しっとりとまじめに愛についてについて語っていいすか?
もうほんとに、泣いちゃいそうだよ(青い鳥文庫)

ちゃんと聴いたことあります?
きんき、大好きな歌いっぱいあって、どれが一番とか別にないけど
愛について を聴くと特別な気持ちになる。すぐそばにきんきを感じる。ファンになって、この場所に辿り着けたことがとても嬉しい。


自分を守るために
誰かのこと傷つけたりしないで
あなたにはそんな
愚かなひとには
なってなんか欲しくはない…だから

形はないけれども
心の奥でちゃんと感じていて
離れていったって
いつでもあなたを
愛してる人達がいること


なんとなく、お部屋で
このフレーズを歌ったりすると
切ないなあと優しいなあが同時に来て「KinKiだなあ」って思う。
もうちょっと語ろ

きんきはさ、ファンに優しいよね。甘やかしてるじゃなくて、たまにマイルドに叱られるくらいファンのこと見ている。叱るっていうかー、導くというか、例えば「憶測に惑わされないで」とか。
剛くんのラジオで一度聴いて、あれから時々思い出すのが、コロナが流行ってる頃に

たぶん一番大事なのは
世の中がもとに戻ったとしても
大して変わらない自分というものを
目指したらいいんじゃないかなと僕は思ってます。
世の中がどうであれ自分はこうなんだ

周りがどうであれブレない自分を持つっていうのは簡単そうで、自分にとっては一番むずかしいことだ。

ロマンチスト堂本光一のチケットの話も時々思い出す。今日この公演のこの席はわたしのために用意された席なんだと思えたら素敵だし、それがカッコイイお姉さんへの第一歩だと思うのです(本気)

そういうふうに自分の奥底に積み重なったきんきが
愛について を聴くと引っ張りだされて泣けてくる。

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