地元の図書館で発掘した焼肉の話

こんばんわ ミャオです。
こちらの記事ですが、あとから超書き直しました。こだわりのブログである。
誰も来ないんだけど。
せんでんー…ツイッターやだな。どうしよう。
でもブログには来てほしい、
矛盾である。
そんなことより、せっかく書き直したブログを読んじゃってください。

・・・

図書館に寄ったら小松江里子さんのエッセイを発見して
ぱあぁぁぁっと読んでみました。
『セカンド・チャンス』を書いていた95年から98年頃の話が載っており、
大阪の出身だからセリフが関西弁で、けっこー面白いのです。


それでね、
キンキキッズが出てくる話はないのか…と
あったあった!
タイトル

『少年と牛タン』

『若葉のころ』の顔合わせのあと、剛くんをまじえてスタッフと焼肉を食べに行ったときのこと、
まず、カルビから食べよう!と意気込んでいた焼肉通の小松さんであるが
なんと剛くんは牛タンばかりを食べている。
(食べ盛りの少年が牛タンばかり食べるなんて、誰もが抱く疑問であるらしい。そうなの??)
剛くん曰く「食べ過ぎると太りやすい体質なので」ということだが、
相沢武司の役作りだとしても剛くんはぜんぜん太ってなんかないし
高級カルビが目の前にあるのにそこまでして……と
自らが自らを律するその厳しさに目から鱗が落ちた小松さんは
自分もドカ食いをやめると決めたのだ。
具体的に言うと、腹十三分目まで食べてたところを腹八分目でやめるようにして
そしたらすぐヤセたらしい。
(この本にはダイエット関連のエピソードが何回か出てくるww)

ていう話なのです。少年時代のキンキ、
というか剛くんの芯の強さを垣間見るエピソードであり、心に響きました。
もれなく小松さんのダイエット事情を掘り起こしてしまって大変申し訳ねぇです。

ついでに、拓郎さんが「キンキはタン塩でコメ食うんだよ!」って言ってたことも思い出した。
ここで、“少年光一がタン塩を食べるのは剛くんと同じ理由だったのか”というところが気になりはじめるのである………

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